老け見えの敵!ほうれい線

お肌の状態を若々しく保ちたいと思っていても、家事や育児、仕事などに追われているとどうしてもお肌のケアは疎かになりがち。「まあいいや」「今度しっかりやろう」と思いながら、そのしっかりとしたお肌のケアができないままの日々が続いていました。ふとしたときに鏡に映った自分の顔を見ると、以前は気にならなかったほうれい線ができていたのです。

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特に何もしなくてもわりとお肌は綺麗な方だったので、過信もあったのかもしれません。何もしなくても綺麗な年齢ではないのだと現実を突きつけられた私は、振り返ってみると多忙を理由にお肌のケアが本当に最低限ラインだったことを思い出しました。

お風呂上りや朝の洗顔後などに、化粧水をバシャバシャと顔に浴びせるようなケアを行っていました。気が向いたときにピーリングを行ってはいましたが、洗顔後に行う肌ケアは化粧水をバシャバシャするのみ。これでは満足のいくケアはできてないはずです。

調べてみると、ほうれい線は乾燥によってもできやすくなるとのことでした。たしかに、季節を問わず一年中化粧水をバシャバシャするだけのケアでは潤いが足りないでしょう。

私は乾燥肌ではなく、お肌の部分や季節によって状態が変わる混合肌です。冬場になると、部分的に乾燥しがちだという自覚はありました。それでも、多忙を理由にお肌のケアには時間をかけず。その結果、気がついたらほうれい線ができていたので、多忙でもお肌のケアはもう少し気がけた方がいいのだとよく分かりました。
ほうれい線に気がついたときは、口元の両側に細く浅く線ができている状態でした。これでも、早目に気づいて対応した方なのかもしれません。

気がついてすぐに乾燥が原因だと考え、これまでよりも入念に化粧水をお肌に浸透させました。そして、ほうれい線ができている部分にはたっぷりと意識的に化粧水を浸透させ、乳液での保湿も欠かさないようにしました。

すると、そう長くはないうちにほうれい線は消えたのです。ほうれい線がもっとくっきり深くなっていた状態で気がついたら、これだけの対応では消えなかった可能性があります。乾燥は本当にお肌の大敵です。ほうれい線ができているだけで、実年齢以上に老けて疲弊したような顔に見えてしまいます。特に若見えを目指していなくても、老け見えは歓迎できないものです。忙しい毎日でも、乾燥防止のケアは今後も続けていきたいと感じています。