食事は心と身体を作るもの!食べたものを記録してわかったこと

既に初夏の陽気を感じることもあるこの頃、いよいよ薄着の季節になりました。

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この時期になると気になるのが、お腹や二の腕にたっぷりと蓄積されたプヨプヨのお肉です。

在宅の時間が増えて運動不足になりがちなこともあり、食べた分のカロリーを消費できないせいか、しっかりと厚みのあるプヨプヨのお肉が気になって仕方ありません。

運動は苦手だから食べる量を減らすしかない。と思ったものの、そもそも、自分が何をどれだけ食べているのかを全く考えていないことに気づきました。

そこで、いちど食事の内容を見直してみよう。と思ってはじめたのが、食べたものの記録=レコーディングです。

ダイエットの経験は何度もありますが、いままでに食事の記録をしたことがなく、私にとっては新しい試みです。

やり方はとてもシンプルで、その日に食べたものを全て健康管理アプリに記録するだけで、その日一日の摂取カロリーが把握できます。

朝食・昼食・夕食・間食と項目がわけてあるので、とても簡単に記録できるのですが、記録を続けて食事内容を振り返っていくうちに、食事に対する意識が大きく変わリました。

三食以外でも空腹を感じたら何か食べる、の繰り返しで、間食をとることが多いのに気づきました。

さらに、栄養バランスなど全く考えないうえに食べる量がかなり多く、一食で一日分のカロリーを摂取してしまうこともあるほどでした。

これだとお腹のプヨプヨが気になるのは当然のことだ。と気づくまでに、それほど時間はかかりませんでした。

生活や内面が体形や顔に現れる、というのは、ほんとうにその通りだ。と痛感したのを鮮明に記憶しています。

食器や調理器具を洗うのが面倒、という理由でインスタントやデリバリーで食事を済ませていた結果が招いた、だらしない体形でした。

その後一念発起した私は、余分なお肉はまだまだ残っていますが、栄養バランスと摂取量を考えて食事をするようになってから、目覚めがすっきりして、身体を動かすのも楽になリました。

食事を記録するだけなのに、毎日の生活や気持ちの前向きさが大きく変わったと実感しています。

オーソドックスな方法ではありますが、食べたものの記録=レコーディングは、自分の食生活を振り返るだけでなく、記録するという作業をコツコツと継続することにも繋がりました。

何をやっても飽きるのが早くて続かない私ですが、これからも続けていけそうです。

自信をもってオススメできます。