そばかすだらけの肌から、目指せノーファンデ

私は10代の後半から顔中にあるそばかすに悩まされてきました。もともと色白で、日焼けすると一時的肌が赤くはなっても黒くはならないタイプなので、中高生時は、友人が必死に日焼け止めを塗っているのを横目に見ながら、私は黒くならないから大丈夫、と間違った自信を持ってしまっていました。そしてノーガードで紫外線を浴び続けた結果、大学に入学して化粧をし始めた時に、医療の顔がそばかすだらけだということに気づき、本当にショックを受けました。
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頬や鼻など広い範囲にそばかすが広がっていたため、それらを隠すためにファンデーションやコンシーラーを重ねると、厚塗りなっておばさんっぽく見えてしまうのが嫌でした。アイシャドウやチークなどのカラーメイクを楽しもうとしても、どうしたもそばかすに目が行ってしまい、だんだん鏡を見て化粧をすること自体が嫌いになっていきました。

そのまま数年を過ごしていましたが、ある日、脱毛をしたいとネットでエステや美容医療の情報を集めていたところ、フォトフェイシャルというそばかすを治療があるということを知りました。それまでレーザー治療という方法があることは知っていましたが、私の顔は濃いシミが数個あるのではなく、薄めのそばかすが顔全体にある感じだったので、ダウンタイムをとることが難しいと考えていました。ところがフォトフェイシャルは、ダウンタイムがほとんどなく、当日から化粧も可能で、顔全体のそばかすに対応できる、まさに私が求めていた治療方法でした。

初めて美容皮膚科でフォトフェイシャルを受けて、数日後、そばかすがかさぶたのように取れ始めた時の感動は今も忘れません。

フォトフェイシャルは通常5回1クールのようですが、私は本当にそばかすが多く、濃いものもいくつかあったので、機械を出力が強いものに変えたりして合計10回ほど受け、今は、さすがに全部のそばかすがなくなったわけではありませんが、コンシーラーがいらない肌になりました。

しかし、そばかすやしみは、積み重なった紫外線によってできるもので、表面に出ていたそばかすがなくなっても、紫外線を浴び続けると、再び浮き出てきてしまうと聞きました。そのため、最近は毎日の紫外線対策に非常に気を使っています。きちんと日焼け止めを塗って、日中最低でも1回は塗り直しています。また、ビタミン?やトラネキサム酸等のシミ対策にいいというスキンケアもなるべく取り入れるようにしています。すっぴんに見えるメイクが一番手が込んでいる、とよく聞きますが、土台の肌が綺麗だと、粗を隠してそのうえすっぴん風に見せる、という手の込んだ技術もいりません。隠さなくていいノーファンデ肌を目指していきたいです。