国際恋愛から学んだこと

僕は過去、デンマークの女性と付き合っていた。いわゆる、国際恋愛というやつだ。
その期間中、日本の女性と付き合うこととの違いをひしひしと感じていた。
まず一つが、クサイ言葉が簡単に言えてしまうことだ。

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彼女とは、英語で会話をしていた。その間、僕は「I love you」とか「I want to meet you」とか
日本の女性に対しては決して使うことができないような表現をバンバン使っていた。
もう一つ、公共の場でも、キスやハグなどのスキンシップができた。

これは正直言って素晴らしい。だって、公共の場でも、スキンシップはしたいじゃないか。
あるいは、めちゃくちゃイタイ奴らだな、と周りには思われていたかもしれないが。

彼女との、これらの経験から学んだことは、「表現の楽しさ」だ。
日本人の女性と付き合っていた頃は、「こんなこと言ったら、彼女は気持ち悪がるだろうな」とか「ここでもしキスしたら
周りからは冷たい目で見られるだろうな」とか、世間を気にする自分の理性が、表現に対する欲求を上回っていた。

しかし、デンマークの彼女と付き合っていた頃は、「表現に対する欲求」を叶える楽しさが
自分の中に満ちていた。「これが幸福だ」と常に感じていた。

日本人は表現が苦手だ。だから、幸福ランキングでも世界的に下位に位置するのだろう。
僕は国際恋愛を通して、表現の楽しさを知った。だから僕は、幸福の在処を知っている。
表現の楽しさを味わえる、そんな恋愛をまた探そう。