育児疲れで気が付けばボロボロの肌に

35歳で一人娘を出産してから数年間、夫は仕事で多忙なため、ほぼワンオペ状態で育児に全力投球の日々でした。モイスポイント

40歳を目前にして、子どもが幼稚園に通うようになり、昼間の数時間が自分のために使えるようになりました。時間と心に余裕が出てきたため、出産前のようにおしゃれを楽しみたいと思うようになりました。

メイクにも時間をかけるようになったのですが、あらためてじっくりと自分の顔を鏡で見てみると、頬はたるんで毛穴が目立ち、全体的にくすんでいてすように感じます。

ハリやうるおいが感じられない疲れ切った肌に愕然としました。特に頬の毛穴の開きがひどく、顔を鏡に近づけてじっくり見るとブツブツとしていて目をそむけたくなるほどでした。ファンデーションを塗っても、毛穴の凹凸感は隠せないし、いつの間にこんなにひどい状態になったのだろうと、すごく落ち込みました。

もっと早く何か対策をした方がよかったのではないかと悔やまれます。一番は加齢が原因なのでしょうが、ほぼ毎日、娘をお風呂に入れて、拭いて、着替えさせてという世話におわれて、自分のスキンケアは二の次にしていたことも一因なのかもしれません。これからは、きちんと保湿を心がけて、毛穴のひきしめにも力を入れて、毎日のスキンケアも大切におこなっていこうと決めました。