マスク焼けの対策が逆効果だった話

夏になり、マスク跡のつく日焼けはイヤだなぁと思いました。

そこで、マスクから出る部分に、念入りに日焼け止めを塗ってマスク焼け対策です。

具体的には目から上と、両頬の耳に近い部分に重点的に日焼け止めを塗りました。

夏場は髪をアップにするので、両頬は特に、自分で「抜かりなし!」と自信を持っていたのです。

ととのうみすと

ところが、気付いたら念入りに日焼け止めを塗った部分は白く、念入りに塗っていないマスクの下が色黒になっていました。

あんなに対策したのに!と悲しくなりましたが、マスクの下の日焼け対策が手薄だった証拠でもあります。

トーンを合わせるために、白く見える目の上や両頬の日焼け止めを薄くして焼くか迷いました。

しかしそんな面倒な事が私にできるわけがなく、結局は必死にシートマスクをしてマスクの下の肌を白くすることにしたのです。

手元にあるシートマスクなので、美白専用でなく、ヒアルロン酸とコラーゲンの保湿強化タイプのシートマスクを毎日貼りました。

すると1周間位でマスク有りの部分とマスク無しの部分境界線が薄くなったのです。

よく日焼けには保湿も大切と聞きますが、身をもって大切さを感じました。

慌てて美白用シートマスクを買わなくて良かったです。