食生活のダイエット 半年間で5キロ減(53キロ→48キロ)

じわりじわりと増え続ける体重・・・。痩せたいなと思いつつ、なかなかダイエット実行に移せない。そんな私が、30歳を境に健康診断でD判定乱発。
命の危険を感じてダイエットスタート、半年間で驚きの効果を得た
「食生活のダイエット」を実体験に元に紹介します。
特に理由は思い当たらないけど、加齢とともに体重が増えている方、必見です。

http://alassio2018.com/

「食生活のダイエット」は簡単に言うと糖質制限です。
糖質とは、炭水化物です。エネルギー源です。つまり主食です。

毎日食べる白米の量を減らせば、それは立派な糖質制限です。
科学的に糖質制限を行えば痩せます。

でも、白米を食べる量を減らすことは日本人のDNAがなかなか許してはくれません。

ハードなことをしなくても痩せられます。
実は、太っているのは体ではなく「食生活」なのです。
私が行ったことは、糖質を意識した食事改善です。

具体的なステップは次のとおりです。
① 自分の食生活を知る
1週間くらいでいいので、自分の食生活を事細かに記録してみましょう。自分が何を食べて、何を飲んでいるのか(※ここ重要です。)

② なにが糖質を多く含んでいるか分析する
毎日食べている白米のほかに、糖質たっぷりのものはなんだろうか?3時のおやつに食べているクッキーは?朝に一杯飲んでいるオレンジジュースは?今の時代、メニューでググれば糖質が何グラム含まれているかすぐに分かりますし、コンビニで買う時などは成分表の炭水化物の含有量を見れば一目瞭然です。(厳密には、炭水化物から食物繊維を除いたものが糖質になりますが、ほぼ誤差です。)自分が何gの糖質を毎日取っているのか数字で把握しましょう。

③ 自分の食生活から無駄を省く
茶碗一杯の白米に含まれる炭水化物は大体55gです。
巷でいうロカボの1日の糖質摂取量の上限は130gです。
一食で半分近く持っていかれる・・・と思うかもしれませんが、真の敵は朝昼晩の三食以外にありました。

それは飲み物を含めた「間食」です。仕事の合間に飲む缶コーヒー(微糖なんかは大魔王です)、3時のちょっとしたおやつ。夕飯後のひといきにつまむチョコレート。ちょっとした、特に飲み物で3食以外の食生活が糖質の過剰摂取を引き起こしている場合があります。
数字にしてみると私の場合は、3食以外で50g(約茶碗一杯です。)も取っていました。

結論から言うと「3食以外に余計なものは食べるな。」

習慣化している間食をいきなり減らすのは難しいかもしれません。でも多くの場合、口に何かを入れるのが目的でコーヒーはブラックに変えてみたり、飲み物は水かお茶に固定してみたり、おやつは低糖質のものやカカオ含有量の高いものを選んだりと置き換えてみることから初めて見てください。