髪の毛が細く茶色になってきた

10代の頃に比べて、20代では髪の毛が細く、色も黒色から茶色になってきました。室内よりも、屋外にいる方が髪の毛の色が茶色になっていることがよく分かります。10代の頃は髪の毛が太くて、ブラシでといてもなかなか思う方向に髪の毛が向いてくれませんでした。http://sscsip.org/

小さい頃の写真をみると、髪の毛の先端がピンッとはねているような姿のものが多いです。染めていないことがよく分かる、真っ黒の髪の毛でした。それが、20代になって髪の毛が細くなり、ブラシでとくと、以前よりも簡単にスタイリングすることができるようになりました。

髪の毛の色も黒色から茶色になり、「染めているの?」と言われるほどです。髪の毛の色が変色するのは、紫外線の影響もあるのかもしれません。20代の頃は、仕事柄よく海に行っていたので、肌は日焼け止めなどで対策をしていましたが、頭はせいぜい帽子をかぶるくらいでした。海に入るときには帽子も脱がないといけないので、きっとかなり日に当たったのでしょう。

この頃はあまり悩んでおらず、むしろ「染めなくても茶髪になってラッキー♪」くらいに思っていました。しかし、髪の毛が痛んでいることは明らかです。最近は、毛の分け目から地肌がよく見えるようになっている気もして少し怖くなってきました。